丹波篠山歴史街道の旅
 2005年11月1日                
(リンク)篠山観光案内・こちらが詳しいです。
                                                                  

兵庫県篠山市は、京都・大阪・神戸のちょうど中間地点にありました。
武家屋敷の名残が残っていて、恰も江戸時代にタイムスリップしたような気持ちになりました。
武家屋敷の立派さを眺めながら歩いていると、資料館・美術館・歴史館が軒を連ねて並んでいて、
当時の武士の生活様式や、庶民の生活を垣間見る事が出来、又、
テレビの時代劇に出てくるのと同じだわと、楽しむ事ができました。
資料館では、源氏物語絵巻の展示をしていました。間近に見れて感動しました。
建物の中は、趣のある日本庭園で、綺麗に手入がしてありました。
歩く道すがら、店を覗くと、黒豆・枝豆・栗を売っていました。とても美味しそうでした。
休憩の為に立ち寄った所で、始めて黒豆コーヒーを頂きました。
甘くてまろやかでとても美味しかったです。  

 
                
 
 
 ↑大正ロマン館は、明治・大正時代の建築様式で、
中には喫茶コーナーと観光案内コーナーがありました。
落ち着いた、でも、モダンという言葉がピッタリの建物でした