!(^^)!青森観光案内(2004年9月)  トップ    ねぶた写真   青森旅日記1
 
青森旅日記2  青森観光A   秋の弘前城公園  弘前公園2  桜の弘前公園(工事中(._.))
                        
 
               ↑恐山入り口看板

↑恐山入り口から望む↑宇曽利山湖と あの世とこの世を結ぶ橋 恐山境内
↑恐山入り口
←恐山温泉
   

                                                                                                                       ☆青森観光と温泉 
奥入瀬渓流↓
1975年から2008年までで、10数回訪れました。
四季を通じて、景観を楽しめる良い所ですから、ぜひ、訪問なさってね。              

春は新緑が素晴らしくて 秋は紅葉が素晴らしいです。 
(↑写真は2004年9月の景色です)
夏の写真は 
ここ  です^^     春の写真も探しておくね。

奥入瀬渓流は 十和田湖の子ノ口から流れ出ている渓流で、景観が素晴らしいのは 
焼山から子ノ口までで、約14キロあります。

歩くと大人の足でも 5時間は掛かるそうです。歩いてみようかなって思われる方は 
ごゆっくりとどうぞ〜(*^-^*) 疲れたら、バス停を探してね。

レンタサイクルもありますよ。私は少し歩いただけで 殆ど車での移動でした。

奥入瀬渓流に 初めて足を踏み入れた時(1974年10月末)は、
桃源郷に迷い込んだようでした。 ウワ〜凄いなって感動しました。

紅葉と言えば 十和田湖から望む八甲田の紅葉も、まさしく紅葉の名に相応しく
紅・紅 です。        
ブナ・ミズナラが 春・秋に綺麗な色に染まるのです。        
春4月に行った時は 八甲田にまだ、雪が残っていました。
でも 染まり始めた山の新緑がとても綺麗でした。      

八甲田は 雪中行軍遭難の辛い話でも有名ですが、ガイドさんの説明で また、目頭が熱くなりました。 
八甲田山雪中行軍写真 工事中(._.)

温泉と所在地

以前ね、水道水を使ってるだの、入浴剤を使ってるだの、あちこちの温泉で問題になりましたけど、
私は気持ちが良かったらそれで、OKかなって思っています^^。

でも、青森の温泉は、本当に適温で、温泉が湧き出ていました。

※古牧温泉 ←(古牧温泉青森屋のHPにリンクします)TEL:0176-51-2121
             場所 青森県三沢市 (JR三沢駅から徒歩3〜5分の渋沢公園内)

     三沢に行く度に、(団体旅行3回・個人旅行2回)利用している、大好きな温泉です。

☆渋沢公園      ←以前は、入園が有料(500円)でしたが、現在は、不要です。
              古牧温泉は 73万uの広大な敷地を持つ温泉リゾートです。
              朝、ゆったりと散策すると、とても気持ちが良いです。
              ホテル滞在中は、朝早く、公園をぶらぶら散歩しました。
              空気が綺麗で 河童の置物のある池を見たり、橋の上から 
              泳ぐ鯉を見たり、十分楽しめました。

☆元湯(入浴料大人300円  ←地元の人が多いです。(鄙びた感じが良い。)
                    
☆浮湯(旧名・瑞鳳浴殿 入浴料大人1200円 )
               「一昨年の7月にリニューアルし、水に浮かんでいるような露天風呂と
              青森ヒバで造られた内風呂、サウナをお楽しみ頂けます。
              入浴料は大人1,200円です。」・・・旅館の説明
              青森ヒバの香りは、心がとても落ち着きます。
              露天風呂も好きです。絶景かな 絶景かな(*^-^*)
                  
☆旧渋沢邸(明治時代の渋沢栄一・敬三さんのお屋敷で 東京から移築し復元。
              以前は、建物内部も見学出来ましたけど、保存上の問題からか
              現在は、外観のみの見学となりました。
              大きくて 落ち着いた作りで 素晴らしい建物でした。
              でも、私は こんな大きな家は掃除が大変ですからいらないです(*^-^*)       

☆民族博物館(入館料300円) ※今は入館出来ません。 
                 子供の頃に見た、懐かしい金属の取っ手が付いた箪笥や 
               鍵の付いた貯金箱、木のおもちゃ、テレビで見た、刺し子の農作業着、
               農機具など 見てたら気持ちは、明治から、昭和初期に 
               タイムスリップしたようでした。
                 一部を館内に展示しているとの事※

☆4棟のホテル(古牧第一〜第四グランドホテル)があります。
             ※【4棟のホテル】
             昨年の4月に「古牧温泉 青森屋」と名称が変わり、それに伴い
             各館の名称もそれぞれ変更いたしました。
             (第一グランドホテル→北館、第二グランドホテル→本館、
             第三グランドホテル→西館、第四グランドホテル→東館)
             現在は本館、西館、東館の3館が営業しております 。※・・・旅館の説明
                 
             ○ ホテルにあった、屏風の絵と色紙○
        

   渋沢公園内↓       ↓渋沢栄一・敬三氏   ↓ 旧渋沢邸  
                           

※浅虫温泉  ←浅虫温泉のHPにリンクします 
             場所・・青森県青森市 JR浅虫温泉から徒歩3分ほど。 

ホテル海扇閣の最上階にある 大浴場から津軽海峡・湯の島が望めるとの事。
毎晩8時30分から 30分間 津軽三味線ショーがあります。
2007年5月に利用しましたけど、落ち着いた良い旅館でした。

※恐山温泉 
恐山HP(詳しいですよ)  参考に むつ市のHP です 
         場所・・・青森県下北 JR下北駅から下北交通バス恐山行き、終点で下車直ぐ。 

         私は利用していないですけど、恐山境内に湧く 冷抜の湯・古滝の湯があります。
         (花染めの湯?もあるって説明だったけどわからなかったわ)の3つ?の
         浴室は恐山入山者(入山料500円)なら無料で利用出来ます。         
             ( 恐山は 上の写真をご覧になって下さいね。)                      
         木の作りの落ち着いたお風呂です。洗剤は使用禁止との説明がありました。   

薬研温泉(やげん温泉) 薬研温泉HPです        
        場所・・・青森県下北 JR下北駅からバスで一度乗り換えて薬研まで。
       
        薬研の名前は、温泉の湧き口が 昔の医師が使った 薬を粉にする器具に        
        似ている事から、その名が付いたそうです。原生林に囲まれた山間にあるので、
        冬は 雪で バスが運休します。そう言う所はやはり、雪国ですね。        
        ここも場所を聞いたのが4月でしたので、まだ営業をしていないとの事でした。     

※谷地温泉JR東北本線青森駅から、JRバス東北十和田北線で約一時間三十分、
          「谷地温泉」下車。徒歩約5分。
        場所・・・青森県十和田市八甲田山中

                日本三大秘湯の一つに数えられている
         (北海道ニセコ薬師温泉、徳島県祖谷温泉、青森県谷地温泉)
        女性用しか^^入浴していないので、知りませんが、小さな湯船が二つあるだけの、     
        鄙びた湯塔婆の感じが、なかなか良かったです。温度も適温で地元の方と       
        楽しくお話が出来ました。こういう交流がまた、旅の楽しみです。  
        下記の温泉は、名前だけ書きますね。  

             ※八甲田山温泉 ※奥入瀬渓流温泉 ※十和田湖畔温泉